SCROLL
PAGE TOP

ブログ

BLOG

2021/12/16

明日17日12時スタート!

一宮市を拠点に、ウェルカムボードや"赤ちゃん画"などオーダーメイド制作を中心に活動するRAINBOW AIRBRUSH(レインボーエアブラシ)です。
今回は、イラストのオーダーを検討している方、迷っている方の背中を押すことになるかもしれないお知らせです。

タイトルで勘づいたヘビー読者の方もいらっしゃるかもしれません(笑)
そうです、BASEでまたまたお得なクーポンキャンペーンが行われます! 

-------------------------------------------------------------
【12/17~12/25 期間限定】
クリスマスクーポンキャンペーンを実施。
お得な15%OFFクーポンをGET♪

商品購入画面で、クーポンコード≪2021xmas15off≫を入力して下さい。

新作商品やセールアイテムにもご利用いただけますので、ぜひお買い物でご活用ください!
------------------------------------------------------------ 

今回は期間も少し長め、そしてまさかの15%オフ!!
前回のブラックフライデークーポンの10%オフでもびっくりしたのに、それを越えてきました。
BASEさん、どうしたんですか…?(笑)

そういえば、いつかのBASEクーポンキャンペーン時に、
「お得になってるから依頼したいけど、でもそうするとKaoriさんの儲けが減って申し訳ないんだけど…」
というなんとも心優しいご相談をいただいたことがあります。
ご安心ください。
BASEが大々的に開催しているクーポンキャンペーンはBASE負担なので、私たち出店者の儲けは減りません。
(こんなことをブログで明かしていいのか?)
なので、購入者さんはお得に依頼でき、私の儲けも減らない、ウィンウィンなクーポンキャンペーンをどうぞご活用ください!
実は、リピーター様には利用期限のない特別割引クーポンをRAINBOW AIRBRUSH(レインボーエアブラシ)より進呈させていただいています。
BASEのクーポンキャンペーンを活用してオーダーしてリピーターになっていただき、特別割引クーポンをゲット♪というのが、一番お得だと思います。

BASEのRAINBOW AIRBRUSH SHOPにて、ご依頼お待ちしております。
また、お問い合わせだけでも大歓迎です。
Instagramアカウントへメッセージを送っていただくなど、お気軽にどうぞ☆

明日17日12時スタート!
明日17日12時スタート!

2021/12/15

写実絵画②

一宮市を拠点に、ウェルカムボードや"赤ちゃん画"などオーダーメイド制作を中心に活動しているRAINBOW AIRBRUSH(レインボーエアブラシ)です。
前回の続きで、今回は写実絵画を描く意義についてお話ししてみたいと思います。
前回の記事『写実絵画①』を読んでから今回の記事を読んでくださいね。)

写実的に描くことは時間もかかり根気の必要な作業です。
ホキ美術館に展示されているような写実絵画は、完成までに数カ月、もしくは数年という長い時間をかけて描かれています。
一方、今や誰でも気軽にスマートフォンで高画質な写真を撮ることができるし、画像編集ソフト・アプリを使えばその写真をアート作品に仕上げることもできます。
そんなデジタル全盛の現代において超アナログな写実絵画を描く意義はどこにあるのだろうということを、ずっと考えてきました。
ホキ美術館のウェブサイトの『写実絵画について』に以下のような記述があります。
写実絵画は写真のようだとよくいわれます。しかし、写真は一点から見た画面、いわゆる単眼ですが、人間の眼は両眼なので、視差によって遠近を知覚します。人間が見ている空間と写真が表現する空間とはおのずと違ってきます。人間の目で見たままを描いているのが写実絵画といえます。
つまり、写実絵画はあくまでも絵であって写真ではないのだから、写真でいいじゃないかという論理は成り立たない、ということだと思います。
また、写実的な表現を得意とする画家の永瀬武志さんがウェブ上のとある連載記事のなかで次のように書いています。
この絵は写実画ではあるのですが、制作している本人としては、絵画でしかできない工夫を画面の中にいろいろと注ぎ込んでいます。ぱっと見ただけでは、写真のように思われるかもしれませんが、画面がオリジナリティーを持って、どんどん自立してきている実感があります。(中略)その実感が得られているからこそ、ぼくは自分の作品に価値や意義を見出すことができて、描くことを続けていられるのだと思います。
つまり、写真を再現している作業のようにみえて実は、描き手のオリジナリティが注ぎ込まれて写真とは別の存在に自立していく、ということだと思います。
確かに、よくInstagramで他のエアブラシアーティストの人物画をみるのですが、写真のような絵とひとくくりにされるかもしれないけど、私の描く人物画とも違うしそれぞれ個性があります。

同じように写実的に描いても出来上がりが違ってくる、その違いはどこからくるのでしょうか。
技術的な違いはもちろん、それは絵の対象との向き合い方からくるのではないでしょうか。
シンプルに再現度の高さを追求して描く人もいれば、絵の対象に恋心のような気持ちを抱きながら描く人もいれば、絵を贈る相手を想いながら描く人もいると思います。
そうすると自ずと絵の出来ばえが変わってくるんだと思います。
再現度が高く写真のような絵といわれる写実絵画ですが、描き手によって、また描き手の姿勢によって個性が生まれるから、写真でいいじゃないかという論理はまったく成り立たないー写実絵画を描く意義、写実絵画の価値はここにあるのではないでしょうか。

私の場合、ウェルカムボードや"赤ちゃん画"のような依頼をいただいて描くイラストに関しては、依頼者の方がオーダーに込めた想いを想像し、そこに寄り添って描いています。
またそれ以外のオリジナルイラストに関しては、描いている対象を愛でるような気持ちで描いています。
高い再現度をめざしてはいますが、それが一番ではないですね、私の場合。
それが私の描くエアブラシアートの個性になっているのかもしれません。

赤ちゃんの成長を写真で残すことももちろん素敵ですが、とびきりの一枚を撮ることができたら、その一枚を"赤ちゃん画"にすることでさらに特別な一枚にするのはいかがでしょうか。
ご依頼、お待ちしております☆

写実絵画②
写実絵画②

2021/12/11

写実絵画①

一宮市を拠点に、ウェルカムボードや"赤ちゃん画"などオーダーメイド制作を中心に活動しているRAINBOW AIRBRUSH(レインボーエアブラシ)です。
今回と次回の2回に分けて写実絵画についてお話ししてみたいと思います。

まず、写実絵画とは何かというと、「デフォルメや単純化などをせず、物体の見えたさまをそのまま絵として表現したもの」です。
まるで写真のようなリアルな絵、をイメージしてもらえると分かりやすいかもしれません。
私がエアブラシで描いているイラストも、写実絵画に分類されるジャンルだと思います。
ところで先日、とある画家の方に「なぜ写実画を描くのですか?」と質問する機会があり、写実絵画について改めて考える時間がありました。
(その質問に対する回答は、公開できる時期が来たらまたお知らせします。)
私がエアブラシでイラストを描き始めたきっかけの一つは、精巧で写真のようで、でも写真にはない質感を持つ"エアブラシアート"に出会ったことです。
そして来る日も来る日も人物画を描き続け、肌感や立体感をエアブラシで表現する技術の習得をめざしました(それはこれからも続いていきます)。
描き始めて2年近くが経ったころ、近くで開催されていた写実絵画の企画展(画像①)に行きました。
そこで初めて、写実絵画というジャンルがあること、さらに写実絵画専門の美術館があることを知りました。
それは千葉県千葉市にあるホキ美術館
居ても立っても居られなくなり、企画展の6日後に東名高速・首都高速を駆け抜けて(もちろん安全運転で)日帰りで行ってきました。
緑豊かな住宅街のなかにたたずむホキ美術館は、その建物自体がアートです(画像②)。
展示作品はもちろんすべて写実絵画。
大御所から若手まで、日本の写実絵画の代表的作品が常設展示されています。
来館者はみな作品に顔を近づけ、「これ本当に絵なの⁈」と驚きを口にしながら観覧していたのが印象的です。
写実絵画のいいところは、この分かりやすさだと思います。
抽象絵画というジャンルの絵は解釈が難しいと感じる人も多いのではないでしょうか(解釈に正解も不正解もなく自由なのですが)。
これに対し写実絵画は、一見して「まるで写真みたい!」というシンプルな感動を与えてくれます。
企画展もホキ美術館もとても賑わっていた理由は、そこにあると思います。

ホキ美術館はとてもおすすめです。
ぜひ一度訪れてみてください。
私もまた行きたいです!
次回は、写実絵画を描く意義について、少し書いてみようと思います。

写実絵画①
写実絵画①

2021/12/06

感謝を込めてクリスマス企画☆

一宮市を拠点に、ウェルカムボードや"赤ちゃん画"などオーダーメイド制作を中心に活動しているRAINBOW AIRBRUSH(レインボーエアブラシ)です。
今年も残り1ヶ月を切り、クリスマスが近づいてきましたね。
ということで、RAINBOW AIRBRUSH(レインボーエアブラシ)よりプチ企画のお知らせです。

最新オリジナル絵画『サマークリスマス』をポストカードにしました。
そちらをセブンイレブンのマルチコピー機で1枚60円でプリントアウトできます。
※予約番号:31506305
12月12日㈰ 23:59まで
※マルチコピー機の操作方法はこちら

ネットプリントを使ったこの企画。
昨年初めてやってみたのですが、好評だったので今年もやることにしました。
オリジナル絵画の原画やグッズの販売は当面予定していないので、貴重な機会ですよ!
1枚60円お支払いいただきますが、私には1円も入りませんのでご安心ください(笑)
RAINBOW AIRBRUSH(レインボーエアブラシ)にご依頼くださった方、SNSで作品をご覧になり♡ボタンを押してくださった方、そしてこのウェブサイトへ訪問してくださった方に向けて、感謝を込めたプレゼントです。
1週間の期間限定ですので、お近くにセブンイレブンがある方はぜひご利用ください。

感謝を込めてクリスマス企画☆
感謝を込めてクリスマス企画☆

2021/12/01

オリジナル絵画『El Dedo』

一宮市を拠点に、ウェルカムボードや"赤ちゃん画"などのオーダーメイド制作を中心に活動しているRAINBOW AIRBRUSH(レインボーエアブラシ)です。
オリジナル絵画シリーズ第3弾です。

作品名のEl Dedo(エル デド)はビーチの名前です。
スペイン南部、コスタ・デル・ソルの中心都市マラガの郊外にあるビーチです。
マラガを気に入った私は、中心部に4日間、郊外に5日間滞在しました。
1ヶ月半の旅のなかでも最も心地よく過ごせた町です。
マラガで思い出すのが郵便局です。
不要になった冬服を日本に送ろうとわりと大きな郵便局に行ったのですが、英語が一切通じず(スペイン語オンリー)、小包1個出すのに30分近くかかりました。
人口57万人の大都市(スペインでは大都市です)の大きな郵便局で英語が通じないなんて、予想外でした。
(今思えば、東洋人差別だったのかな…???)

そしてマラガで忘れられないのがもう一つ。
郊外に滞在中に登った山から見た、地中海の絶景です。
ビーチで一日中過ごす毎日だったのですが、ハイキングで人気の山をGoogleマップでたまたま見つけ、一度くらい山に登るか、と思いつきで行きました。
山もビーチも満喫したマラガ郊外の思い出をぎゅっと凝縮した動画をYouTubeにアップしていますので、ぜひご覧ください。

オリジナル絵画『El Dedo』
オリジナル絵画『El Dedo』