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        初節句の思い出をリメイク
        2022/03/04
        一宮市を拠点に、ウェルカムボードや"赤ちゃん画"などオーダーメイド制作を中心に活動するRAINBOW AIRBRUSH(レインボーエアブラシ)です。
        今日は、初めて作ってみたものを紹介させてください。

        それはズバリ、"ひらがな貝合わせ"です。
        昨年の初節句祝いの席で食したハマグリの貝殻を使って作りました。
        実はこのハマグリ、運よく手に入った貴重な桑名産ハマグリで、貝殻を捨てることすらもったいなくて、「そうだ、これで貝合わせを作ろう」とひらめいて保管していたんです。
        下の画像にあるとおり、ひらがなとそのイラストを組み合わせて遊ぶことで、ひらがなを覚えられるようになっています。
        この"ひらがな貝合わせ"は2歳のお誕生日プレゼントとして作ったのですが、2歳児にひらがなは早過ぎますかね。

        桃の節句は毎年やってきますが、初節句は一生に一度きり。
        その思い出をこういう方法でカタチに残すのもいいですよね。
        さて本人はどんな反応をしてくれるのか?
        渡すのがとても楽しみです。
        初節句の思い出をリメイク
        初節句の思い出をリメイク
        オリジナル絵画『SANDEMAN』
        2022/02/10
        一宮市を拠点に、ウェルカムボードや"赤ちゃん画"などオーダーメイド制作を中心に活動するRAINBOW AIRBRUSH(レインボーエアブラシ)です。
        今回は、オリジナル絵画シリーズ第6弾です。

        作品名は『SANDEMAN』(サンデマン)。
        サンデマンと聞いてワインが思い浮かんだあなたは、ワイン好き確定です(笑)
        SANDEMANをはじめとする、日本でも人気の高いポルトワイン(ポートワイン)で有名なポルトガル第二の都市ポルトの思い出をもとに描いたのが、この作品です。
        正確には、ポルトの川向かいのまちガイアが舞台です。
        ポルトをとても気に入って、当初の予定の2倍の7日間ポルトに滞在したのですが、そのうち3回ガイアを散策しました。
        ポルトとガイアは2階建ての橋で繋がっていて、歩いて渡れます。
        ポルトワインの輸出で栄えた当時の面影をそのまま残す入り組んだ石畳の路地を歩けば、あちらこちらで有名なポルトワイン商社に行き当たります。
        ワインは飲まない私(持病の片頭痛のためにお酒は一切やめました)でもかなりワクワクしたので、ワイン好きの人にはたまらないと思います。
        現に、ガイアではテイスティングもできるワイナリーツアーが人気だし、それを目当てに訪れる人がほとんどだと思われます。 とはいえ、ワインに興味がない人でも、坂と石畳の路地とアート(壁画や廃材アート)を満喫できるガイアの散策はとてもおすすめです。
        川沿いでボーッとするのも最高ですよ♪

        そんなガイア散策をちょっとだけ味わえる(かもしれない)動画をYouTubeに投稿しています。
        ぜひご覧ください☆
        オリジナル絵画『SANDEMAN』
        オリジナル絵画『SANDEMAN』
        オリジナル絵画『グラナダ』
        2022/01/06
        一宮市を拠点に、ウェルカムボードや"赤ちゃん画"などオーダーメイド制作を中心に活動しているRAINBOW AIRBRUSH(レインボーエアブラシ)です。
        オリジナル絵画シリーズ第5弾です。

        アルハンブラ宮殿で有名な、グラナダというスペインの都市をご存知でしょうか?
        私もアルハンブラ宮殿が目的でグラナダを訪れました。
        (アルハンブラ宮殿に入場するためには、事前に日にちと時間まで予約する必要があります。)
        広い敷地に軍事要塞跡から宮殿、庭園と見どころ満載な上に、特に宮殿内部はタイルや鍾乳石飾り、天井画がこれでもかと施されているため、1回の入場では足りないぐらいでした。
        アルハンブラ宮殿は、外からその全体を眺めるとよりオーラを感じられます。
        ふもとに広がる旧市街のとある広場がビューポイントとなっており、多くの人が集まっていました。
        また、その広場から徒歩15分ほどの丘の上は夕日に染まるアルハンブラ宮殿を眺められる絶景スポットで、坂道を登り続けるしんどさの先には唯一無二の景色が待っていました。

        イスラム王朝の首都だったグラナダの旧市街は、欧州スペインにいながらイスラムの風情も漂い、でもやっぱりあちらこちらに教会が点在していたりで、ただ歩くだけで楽しかったです。
        念願のアルハンブラ宮殿に入場できたことはもちろん最高の思い出ですが、旧市街をブラブラしながら出会った景色やまちの"香り"もまた、強烈な記憶となって残っています。
        そんな忘れられないグラナダの思い出を絵にしたのが『グラナダ』です。
        なぜこのデザインになったのか、約2分のショートムービーにまとめましたので、ぜひご覧ください。
        オリジナル絵画『グラナダ』
        オリジナル絵画『グラナダ』
        オリジナル絵画『El Dedo』
        2021/12/01
        一宮市を拠点に、ウェルカムボードや"赤ちゃん画"などのオーダーメイド制作を中心に活動しているRAINBOW AIRBRUSH(レインボーエアブラシ)です。
        オリジナル絵画シリーズ第4弾です。

        作品名のEl Dedo(エル デド)はビーチの名前です。
        スペイン南部、コスタ・デル・ソルの中心都市マラガの郊外にあるビーチです。
        マラガを気に入った私は、中心部に4日間、郊外に5日間滞在しました。
        1ヶ月半の旅のなかでも最も心地よく過ごせた町です。
        マラガで思い出すのが郵便局です。
        不要になった冬服を日本に送ろうとわりと大きな郵便局に行ったのですが、英語が一切通じず(スペイン語オンリー)、小包1個出すのに30分近くかかりました。
        人口57万人の大都市(スペインでは大都市です)の大きな郵便局で英語が通じないなんて、予想外でした。
        (今思えば、東洋人差別だったのかな…???)

        そしてマラガで忘れられないのがもう一つ。
        郊外に滞在中に登った山から見た、地中海の絶景です。
        ビーチで一日中過ごす毎日だったのですが、ハイキングで人気の山をGoogleマップでたまたま見つけ、一度くらい山に登るか、と思いつきで行きました。
        山もビーチも満喫したマラガ郊外の思い出をぎゅっと凝縮した動画をYouTubeにアップしていますので、ぜひご覧ください。
        オリジナル絵画『El Dedo』
        オリジナル絵画『El Dedo』
        新作『サマークリスマス』
        2021/11/21
        一宮市を拠点に、ウェルカムボードや"赤ちゃん画"などのオーダーメイド制作を中心に活動しているRAINBOW AIRBRUSH(レインボーエアブラシ)です。
        オリジナル絵画の新作がやっと完成したので紹介させてください!

        タイトルは『サマークリスマス』。
        サンタクロースがサーフボードを抱えて真夏のビーチを移動しています。
        これは、一家でシンガポールに移住した某芸能人が「年中半袖だからクリスマスがどんな感じなのか想像できない」と言ったのを聞いたときに、そういえば南半球のクリスマスは真夏なんだよねと思い出し、サーフィン大国オーストラリア(オーストラリアの国技はサーフィンです)のクリスマスをイメージして描いたものです。
        オーストラリアでは、サンタさんはサーフボードに乗ってやって来ると子供に教えるとか教えないとか。

        今回はキャンバスの上下左右まで描き込みました。
        動画を撮ったので是非こちらからご覧ください。
        新作『サマークリスマス』
        新作『サマークリスマス』
        オリジナル絵画『パラソル』
        2021/11/14
        一宮市を拠点に、ウェルカムボードや"赤ちゃん画"などのオーダーメイド制作を中心に活動しているRAINBOW AIRBRUSH(レインボーエアブラシ)です。
        今回もオリジナル絵画を紹介させてください。

        今日ご紹介するのは『パラソル』です。
        こちらも前回の『涙』同様、スペイン・ポルトガル旅から生まれた作品です。
        スペイン南部のコスタ・デル・ソルでよく見たビーチパラソルを題材にしたものなのですが、日本の海水浴場で見るビーチパラソルとはちょっと違うパラソルが印象的で思わずスケッチしました。
        作品中のパラソルはデザインが入っているので、実際のパラソルの画像を見たい方はこちらのショートムービー(1分10秒!)をご覧になってください。
        私はこういうビーチパラソルは初めてだったのですが、海外のリゾートビーチでは定番なのでしょうか?
        ちなみに、背景の女性はスケッチにはなかったのですが、なぜ描いたのかは自分でも分かりません(笑)

        現在、ご依頼いただいたオーダーメイドイラストと、オリジナル絵画の新作を制作中です。
        次回はそちらについての記事になると思います♪
        オリジナル絵画『パラソル』
        オリジナル絵画『パラソル』
        新作紹介
        2021/10/08
        一宮市を拠点に、ウェルカムボードや"赤ちゃん画"などのオーダーメイド制作を中心に活動しているRAINBOW AIRBRUSH(レインボーエアブラシ)です。

        オーダーメイド制作と並行してオリジナル絵画も制作しているのですが、その新作が完成しました!
        作品名は『アズレージョ』。
        アズレージョって知ってますか?
        ものすごくざっくり言うと、
         教会や駅などの壁を彩る装飾タイルでポルトガルのものが有名、単なる装飾ではなく宗教画や歴史画となっているのが特徴
        です。
        ポルトガルのポルトという都市で見た、緻密で壮大なアズレージョが忘れられなくて、アズレージョ風の絵を描いてみました。
        そんな制作背景をまとめた動画をYouTubeにアップしましたので、ぜひご覧くをださい♪
        コロナ禍で海外旅行はお預け状態ですが、ポルトガルを訪れた気分になれるかも???

        オーダーメイド制作からオリジナル絵画まで幅広く描くRAINBOW AIRBRUSH(レインボーエアブラシ)。
        ご依頼、ご相談、お待ちしております。 
        新作紹介
        新作紹介
        【重要】注文方法
        2022/05/02
        一宮市を拠点に、ウェルカムボードや"赤ちゃん画"などオーダーメイド制作を中心に活動するRAINBOW AIRBRUSH(レインボーエアブラシ)です。  RAINBOW AIRBRUSH(レインボーエアブラシ)ではリンク決済サービスを使って注文・お支払いをしていただきます。
        具体的には、
        ①Eメール(rainbow.airbrush@gmail.com)またはInstagramのメッセージもしくはお電話でご注文受付
        ②インスタグラムアカウントをお持ちの方はそのアカウントへ、お持ちでない方はEメールアドレスへ決済のためのリンクを送信
        ③クレジットカードを使ってお支払い  
        という流れになります。 クレジットカードをお持ちでない方は銀行振込にて対応しますのでお申し出ください。  
        インスタグラムアカウントをお持ちの方はこの機会にぜひRAINBOW AIRBRUSH(レインボーエアブラシ)のアカウントをフォローしてくださいね。 
        【重要】注文方法
        【重要】注文方法
        エアブラシで描いている様子を動画にしました
        2022/04/04
        一宮市を拠点に、ウェルカムボードや"赤ちゃん画"などオーダーメイド制作を中心に活動するRAINBOW AIRBRUSH(レインボーエアブラシ)です。

        オリジナルキャラ、レインボーオニオンをエアブラシで描いている様子を撮影してみました。
        型紙を使っているのでとっても簡単、道具があれば誰でもできる内容です。
        YouTubeにアップしたので、こちらをクリックしてぜひご覧ください。

        ちなみにiPhoneで撮影したのですが、オートフォーカス機能が作動しているのか画面が前後に動くように見える場面が数か所あります。
        あらかじめご了承ください。
        エアブラシで描いている様子を動画にしました
        エアブラシで描いている様子を動画にしました
        分解洗浄
        2022/01/20
        一宮市を拠点に、ウェルカムボードや"赤ちゃん画"などオーダーメイド制作を中心に活動するRAINBOW AIRBRUSH(レインボーエアブラシ)です。
        今回は、道具の手入れについてです。

        エアブラシでは、ハンドピースと呼ばれる道具に液体塗料を入れて絵を描きます。
        つまりハンドピースは絵筆に当たる道具です。
        使い終わった絵筆を洗うのと同じで、ハンドピースも使い終わったら塗料を洗い落とす必要があります。
        絵筆と異なる点は、ハンドピースは部品を分解して洗浄しなければならないというところです。
        1センチにも満たない部品もあり(これが高い💦)、なかなか面倒な作業なので、ついついさぼりたくなってしまうのですが、これを怠るときれいな絵が描けなくなるどころか、ハンドピース自体が使えなくなってしまうこともあります。
        また、一流といわれる人ほど道具を大切にする、といったイメージが昔からあり、ハンドピースの分解洗浄を面倒がっていては一流のエアブラシアーティストになれない!と自分に言い聞かせて洗浄作業に取り掛かっています。
        ちなみに、今、私のハンドピース4本はとても汚れています。
        なぜなら、同時並行で描いていたオーダーメイドイラスト2点をちょうど描き終えたところだからです。
        作品が完成したらハンドピース4本の分解洗浄、これが待っています(涙)。
        明日がんばります!(笑) 

        ハンドピースの分解洗浄ってどんな感じ?と興味を持った方は、こちらのタイムラプス動画をぜひみてください。
        だいぶ早送りで細かい作業内容までは分からないと思いますが、なにやら面倒なことをやっているらしい、ということは伝わるかと思います。
        分解洗浄
        分解洗浄
        謹賀新年
        2022/01/02
        一宮市を拠点に、ウェルカムボードや"赤ちゃん画"などオーダーメイド制作を中心に活動するRAINBOW AIRBRUSH(レインボーエアブラシ)です。

        あけましておめでとうございます。
        本年もRAINBOW AIRBRUSH(レインボーエアブラシ)をどうぞよろしくお願い申し上げます。
        画像は今年の年賀状のデザインを元に作ったものです。
        トラの着ぐるみのイラストは、【1日1イラスト】から生まれました。
        ※【1日1イラスト】については2021/11/19付記事をご覧ください。

        さて、年の初めに一年の抱負や目標を立てる人も多いと思いますが、私は今までは、なんとなく頭の中でフワッと思い描いたりする程度でした。
        今年はこのブログで2022年の目標を一つ明言してみようと思います。
        それは、

        カラーコーディネーター検定試験に合格する

        です。
        実は1ヶ月ほど前から勉強を始めておりまして、今月まずは基礎レベルのスタンダードクラスを受験する予定です。
        その後、中上級レベルのアドバンスクラスにも挑戦しようと思っています。
        依頼をいただいて描くオーダーメイド制作をメインに活動していますが、依頼者様の思い描くイメージにより応えられる作品を提供できるようになりたい、
        またより良いデザインの提案をできるようになりたいと思い続けてきました。
        それを実現するための第一歩として、色彩についてちゃんと勉強してみることにしました。
        合格の報告ができるようがんばります! 

        謹賀新年
        謹賀新年
        新ウェブサイトオープン!
        2021/09/23
        ★はじめまして☆
        一宮市を拠点に、ウェルカムボードや”赤ちゃん画”などのオーダーメイド制作を中心に活動しているRAINBOW AIRBURSH(レインボーエアブラシ)です。
        縁あってウェブサイトを新しく作り直すことになり、このたび新サイトを無事オープンすることができました!

        トップ画面のショートムービー、ご覧いただけましたでしょうか?
        自分でもとても気に入っています(笑)
        エアブラシや”赤ちゃん画”のイメージをお伝えできるものになっていると思います。

        こちらのブログでは、作品例の紹介や制作の裏話などを綴っていこうかなと思っています。
        オーダーメイドの依頼を考えている方やエアブラシに興味がある方の参考になれば幸いです。
        こっそり毎日書き続けている【1 PIC A DAY(1日1イラスト)】のどうでもいいイラストを載せることもあるかも(笑)

        これからよろしくお願いします☆
        新ウェブサイトオープン!
        新ウェブサイトオープン!
        赤ちゃんを描くことが得意です
        2022/05/14
        一宮市を拠点に、ウェルカムボードや"赤ちゃん画"などオーダーメイド制作を中心に活動するRAINBOW AIRBRUSH(レインボーエアブラシ)です。

        描き終えた赤ちゃん画を眺めながら、ふと思いました。
        私の描く赤ちゃん画は唯一無二だな、と。

        私は自分に自信を持ったり自分で自分を褒めたりすることはほぼ無いのですが、エアブラシで描く人物画については違います。
        というのも最近ようやく、自分の絵のタッチ、味わいを自分でも感じられるようになったからだと思います。
        もちろん、うまい下手の基準でいえば、私より技術的に優れた絵はいくらでもあります。
        私のエアブラシの技術がまだまだだということも自覚しています。
        でも、絵にはタッチというものがあって、たとえるなら指紋のようなもの。
        つまり、人によって違い同じものはなく、これを描いたのは〇〇だと証明するようなものが、絵のタッチです。
        それが私の描く人物画、なかでも赤ちゃん画に表れているなと最近強く感じるようになりました。

        リアルさ追求するよりも、赤ちゃん独特の柔らかい雰囲気や赤ちゃんに対する依頼者さんの愛情を表現することを意識して描いています。
        そんな姿勢が絵に表れるようになってきたのかもしれません。
        半分冗談で半分本気で、赤ちゃんを描いたら私の右に出るものはいないのではないかとすら思い始めています。
        そんな私の得意なこと=赤ちゃんを描くことを通じで、ひとりでも多くの人に幸せを届けていきたいです。
        赤ちゃんを描くことが得意です
        赤ちゃんを描くことが得意です
        イベント出店再開します
        2022/05/01
        一宮市を拠点に、ウェルカムボードや"赤ちゃん画"などオーダーメイド制作を中心に活動するRAINBOW AIRBRUSH(レインボーエアブラシ)です。

        コロナ禍のため2年以上イベント出店を控えていましたが、今シーズンから出店を再開しようと思います。
        出店内容はボディーペイント(フェイクタトゥー)。
        まるで本物のタトゥーのように見えて3日程度は綺麗に残るのに簡単に落とすこともできるRAINBOW AIRBRUSH(レインボーエアブラシ)のボディーペイントは、大人から子供まで大好評。
        ほとんどのデザインがワンコインで楽しめることもあり、特にお子さまからの人気は毎回すごいです。
        もの珍しいエアブラシに興味津々、目をキラキラさせて楽しんでくれます。

        エアブラシを間近で見て体感できるRAINBOW AIRBRUSH(レインボーエアブラシ)のイベント出店。
        お近くにお邪魔した際はぜひ遊びに来てください。
        出店情報は決まり次第、随時お知らせいたします。
        イベント出店再開します
        イベント出店再開します
        オリジナル絵画『生き甲斐』
        2022/03/27
        一宮市を拠点に、ウェルカムボードや"赤ちゃん画"などオーダーメイド制作を中心に活動するRAINBOW AIRBRUSH(レインボーエアブラシ)です。
        オリジナル絵画『生き甲斐』についての動画をYouTubeにアップしたので、ぜひご覧になってください。

        この作品の舞台は、コリア・デル・リオというスペイン南部の田舎まちです。
        人口約2万8000人の小さなまちですが、実は日本と非常に縁のあるまちなんです。
        サムネ画像にもあるとおり市庁舎に日本国旗が掲げられていることが、それを象徴しています。

        私もスペインに行って初めて知ったまちなのですが、日本人ならぜひ一度訪れてほしいです。
        世界遺産など有名観光スポットとはまた違った感動を味わえると思います。
        オリジナル絵画『生き甲斐』
        オリジナル絵画『生き甲斐』
        自由にカスタマイズ
        2022/02/19
        一宮市を拠点に、ウェルカムボードや"赤ちゃん画"などオーダーメイド制作を中心に活動するRAINBOW AIRBRUSH(レインボーエアブラシ)です。
        今日は、RAINBOW AIRBRUSH(レインボーエアブラシ)のオーダーメイドイラストはなぜ余白が多いのについて少しお話しします。

        ウェルカムボードや"赤ちゃん画"に代表されるオーダーメイドの人物画は、ご希望があれば無料でお名前や日付など簡単な文字を書き加えていますが、基本的にはお顔をメインに描き、衣服も場合によっては簡略化し、背景は白地のまま残します。
        それは、まるで写真のようなリアルなイラストを際立たせるためでもありますが、余白部分にご自身でメッセージを書き込んだりしてカスタマイズを楽しんでほしいという理由もあります。
        たとえば進学、就職、結婚などで遠くへ引っ越す人へのプレゼントとしてオーダーする場合、完成したイラストにさらに何人かでメッセージを書き込めば、他にはない特別な寄せ書きにすることができます。
        私自身、転勤族の子として育ち何度も転校を経験したのですが、その際にもらった寄せ書きは今でも大事に持っているぐらい一生の宝物です。

        私の願いは、RAINBOW AIRBRUSH(レインボーエアブラシ)のオーダーメイドイラストが人と人を繋ぐ架け橋となることです。
        架け橋となるための一つのツールとして活用していただき、ぜひ自由にカスタマイズして、大切な人への想いを残したり伝えたりしてください。
        自由にカスタマイズ
        自由にカスタマイズ
        オーダーメイドイラストの、その後
        2022/01/27
        一宮市を拠点に、ウェルカムボードや"赤ちゃん画"などオーダーメイド制作を中心に活動するRAINBOW AIRBRUSH(レインボーエアブラシ)です。
        先日、"赤ちゃん画"の依頼者さんからとても素敵な写真を送っていいただいたのでご紹介させていただきます♪
        (※もちろん掲載許可をいただいています)

        届いた日がちょうど1歳のお誕生日で、お祝いに集まっていたご親戚の方々にもタイミングよく"赤ちゃん画"を見ていただけたそうです。
        「写真かと思った」「どこで描いてもらったの?」など質問攻めにあったそうです。
        そんな嬉しいレポートとともに送ってくださったのが、下の画像です。
        とても温かい雰囲気の写真で、私がいつも願っている「末永く愛されるオーダーメイドイラスト」を象徴している!と感じました。
        ちなみに、こちらのお顔は、イチゴを落としてしまってどうしようと確認しているお顔、だそうです♡
        お口のどんがり具合も気に入っていただけたとのこと♡♡

        完成したら依頼者さんのもとへ巣立っていくのがオーダーメイドイラストの宿命。
        気に入ってもらえたかな?どんなふうに飾られているのかな?など、実家を出た子どもを気にかける親のような心境(実体験はないけど)になります。
        なので、感想や写真を寄せていただけたときは本当にホッとするし、嬉しくなります!
        描いてよかった、これからも描き続けていこう、と心から思えます。
        納品して代金をいただいてハイ終わり、ではない関係を依頼者さんと築いていけるような描き手になれるよう、これからも精進します!!
        オーダーメイドイラストの、その後
        オーダーメイドイラストの、その後
        "赤ちゃん画"の写真選びについて
        2022/01/13
        一宮市を拠点に、ウェルカムボードや"赤ちゃん画"などオーダーメイド制作を中心に活動するRAINBOW AIRBRUSH(レインボーエアブラシ)です。
        本日は、"赤ちゃん画"の元になる写真を選ぶ際の注意点と、ちょっとしたご提案についてです。

        まず注意点なのですが、綺麗な作品に仕上げるためにぜひともお願いしたいことが2点あります。
         ①ブレたりボケたりした写真は避けてください。
         ②お顔の大きさが小さすぎる写真も避けてください。
        写真を見ながらリアルに再現するように描く、というのが私の描き方なので、もとの写真が不鮮明だとその不鮮明さも作品に反映してしまいます。
        上記②について説明をつけ加えると、全身写真でもお顔付近を切り取り拡大してデザインするのですが、元の顔のサイズがあまりに小さいと拡大したとき画質が粗くなり、結果的に不鮮明な写真となってしまうのです。

        次に、①②を踏まえた上で、どの写真にしようか迷って決められない!という場合のアドバイスを書かせていただきます。
        それは、 
         世界で一番信頼するママやパパにしか見せない表情をとらえた写真 
        を選んでみるのはいかがでしょうか?ということです。
        赤ちゃんには必ず、ママやパパにしか見せない表情というものがあると思うのです。
        それは笑った顔かもしれないし、怒った顔かもしれないし、困った顔かもしれないし、照れた顔かもしれないし、泣いた顔かもしれません。
        オーダーメイドイラストとして残す"とっておきの一枚"に迷ったら、「私にだけ見せるこの表情がたまらなく愛しい!」という一枚をぜひ選んでみて下さい。
        それでも決められないという場合は、遠慮なくご相談ください。
        依頼者の想いに寄り添うことを何よりも大切にしてオーダーメイドイラストを制作していますので、写真選びから一緒にお手伝いさせていただきます。
        つい先日も、写真を決めかねていたママさんの「いつも私にみせるこの表情がかわいくて、そういう表情は今しか見れないのかな」という想いが決め手となって、写真を決めることができました。

        たとえフワッとしたご依頼でも、まずはお問い合わせ、ご相談ください! 
        依頼内容を一緒に具体化していく過程もオーダーメイドイラストの醍醐味だと思っています。 
        写実絵画②
        2021/12/15
        一宮市を拠点に、ウェルカムボードや"赤ちゃん画"などオーダーメイド制作を中心に活動しているRAINBOW AIRBRUSH(レインボーエアブラシ)です。
        前回の続きで、今回は写実絵画を描く意義についてお話ししてみたいと思います。
        前回の記事『写実絵画①』を読んでから今回の記事を読んでくださいね。)

        写実的に描くことは時間もかかり根気の必要な作業です。
        ホキ美術館に展示されているような写実絵画は、完成までに数カ月、もしくは数年という長い時間をかけて描かれています。
        一方、今や誰でも気軽にスマートフォンで高画質な写真を撮ることができるし、画像編集ソフト・アプリを使えばその写真をアート作品に仕上げることもできます。
        そんなデジタル全盛の現代において超アナログな写実絵画を描く意義はどこにあるのだろうということを、ずっと考えてきました。
        ホキ美術館のウェブサイトの『写実絵画について』に以下のような記述があります。
        写実絵画は写真のようだとよくいわれます。しかし、写真は一点から見た画面、いわゆる単眼ですが、人間の眼は両眼なので、視差によって遠近を知覚します。人間が見ている空間と写真が表現する空間とはおのずと違ってきます。人間の目で見たままを描いているのが写実絵画といえます。
        つまり、写実絵画はあくまでも絵であって写真ではないのだから、写真でいいじゃないかという論理は成り立たない、ということだと思います。
        また、写実的な表現を得意とする画家の永瀬武志さんがウェブ上のとある連載記事のなかで次のように書いています。
        この絵は写実画ではあるのですが、制作している本人としては、絵画でしかできない工夫を画面の中にいろいろと注ぎ込んでいます。ぱっと見ただけでは、写真のように思われるかもしれませんが、画面がオリジナリティーを持って、どんどん自立してきている実感があります。(中略)その実感が得られているからこそ、ぼくは自分の作品に価値や意義を見出すことができて、描くことを続けていられるのだと思います。
        つまり、写真を再現している作業のようにみえて実は、描き手のオリジナリティが注ぎ込まれて写真とは別の存在に自立していく、ということだと思います。
        確かに、よくInstagramで他のエアブラシアーティストの人物画をみるのですが、写真のような絵とひとくくりにされるかもしれないけど、私の描く人物画とも違うしそれぞれ個性があります。

        同じように写実的に描いても出来上がりが違ってくる、その違いはどこからくるのでしょうか。
        技術的な違いはもちろん、それは絵の対象との向き合い方からくるのではないでしょうか。
        シンプルに再現度の高さを追求して描く人もいれば、絵の対象に恋心のような気持ちを抱きながら描く人もいれば、絵を贈る相手を想いながら描く人もいると思います。
        そうすると自ずと絵の出来ばえが変わってくるんだと思います。
        再現度が高く写真のような絵といわれる写実絵画ですが、描き手によって、また描き手の姿勢によって個性が生まれるから、写真でいいじゃないかという論理はまったく成り立たないー写実絵画を描く意義、写実絵画の価値はここにあるのではないでしょうか。

        私の場合、ウェルカムボードや"赤ちゃん画"のような依頼をいただいて描くイラストに関しては、依頼者の方がオーダーに込めた想いを想像し、そこに寄り添って描いています。
        またそれ以外のオリジナルイラストに関しては、描いている対象を愛でるような気持ちで描いています。
        高い再現度をめざしてはいますが、それが一番ではないですね、私の場合。
        それが私の描くエアブラシアートの個性になっているのかもしれません。

        赤ちゃんの成長を写真で残すことももちろん素敵ですが、とびきりの一枚を撮ることができたら、その一枚を"赤ちゃん画"にすることでさらに特別な一枚にするのはいかがでしょうか。
        ご依頼、お待ちしております☆
        写実絵画②
        写実絵画②
        写実絵画①
        2021/12/11
        一宮市を拠点に、ウェルカムボードや"赤ちゃん画"などオーダーメイド制作を中心に活動しているRAINBOW AIRBRUSH(レインボーエアブラシ)です。
        今回と次回の2回に分けて写実絵画についてお話ししてみたいと思います。

        まず、写実絵画とは何かというと、「デフォルメや単純化などをせず、物体の見えたさまをそのまま絵として表現したもの」です。
        まるで写真のようなリアルな絵、をイメージしてもらえると分かりやすいかもしれません。
        私がエアブラシで描いているイラストも、写実絵画に分類されるジャンルだと思います。
        ところで先日、とある画家の方に「なぜ写実画を描くのですか?」と質問する機会があり、写実絵画について改めて考える時間がありました。
        (その質問に対する回答は、公開できる時期が来たらまたお知らせします。)
        私がエアブラシでイラストを描き始めたきっかけの一つは、精巧で写真のようで、でも写真にはない質感を持つ"エアブラシアート"に出会ったことです。
        そして来る日も来る日も人物画を描き続け、肌感や立体感をエアブラシで表現する技術の習得をめざしました(それはこれからも続いていきます)。
        描き始めて2年近くが経ったころ、近くで開催されていた写実絵画の企画展(画像①)に行きました。
        そこで初めて、写実絵画というジャンルがあること、さらに写実絵画専門の美術館があることを知りました。
        それは千葉県千葉市にあるホキ美術館
        居ても立っても居られなくなり、企画展の6日後に東名高速・首都高速を駆け抜けて(もちろん安全運転で)日帰りで行ってきました。
        緑豊かな住宅街のなかにたたずむホキ美術館は、その建物自体がアートです(画像②)。
        展示作品はもちろんすべて写実絵画。
        大御所から若手まで、日本の写実絵画の代表的作品が常設展示されています。
        来館者はみな作品に顔を近づけ、「これ本当に絵なの⁈」と驚きを口にしながら観覧していたのが印象的です。
        写実絵画のいいところは、この分かりやすさだと思います。
        抽象絵画というジャンルの絵は解釈が難しいと感じる人も多いのではないでしょうか(解釈に正解も不正解もなく自由なのですが)。
        これに対し写実絵画は、一見して「まるで写真みたい!」というシンプルな感動を与えてくれます。
        企画展もホキ美術館もとても賑わっていた理由は、そこにあると思います。

        ホキ美術館はとてもおすすめです。
        ぜひ一度訪れてみてください。
        私もまた行きたいです!
        次回は、写実絵画を描く意義について、少し書いてみようと思います。
        写実絵画①
        写実絵画①
        ご提案
        2021/11/23
        一宮市を拠点に、ウェルカムボードや”赤ちゃん画”などのオーダーメイド制作を中心に活動しているRAINBOW AIRBRUSH(レインボーエアブラシ)です。
        今日は、イラストのオーダーについてのご提案です。

        あるネット記事によると、2019年10月以降に結婚した新婚カップルのうち、60%近くが結婚式を挙げていないそうです。
        挙式していない新婚カップルのそれ以前の割合は約20%なので、コロナ禍によって3倍近いカップルが結婚式を見送ったことになります。(参考記事はこちら) 
        以前より、式を挙げることにこだわらない新婚カップルが増えてきたということは私自身感じていましたが、ここまで結婚式離れが進んでいるとは驚きです。
        また、この傾向はコロナ禍が収束したあともあまり変わらないのではないかな、つまり元に戻ることはないんだろうなと思っています。
        これが何を意味するかと言うと、オーダーメイドのウェルカムボード制作を標榜しているRAINBOW AIRBRUSH(レインボーエアブラシ)にとってはピンチなのです。
        実際、ここしばらくウェルカムボードのご依頼はゼロです(一一")
        しかし最近、ウェルカムボードではなく”結婚おめでとうボード”のご依頼をいただきました。  素晴らしいアイデアの素敵なプレゼントだと思いました。

        そこで、RAINBOW AIRBRUSH(レインボーエアブラシ)のウェブサイトをご覧の皆様にご提案です。
        こういう目的で、こういうメッセージのイラストをオーダーしたいという場合でも、どうぞお気軽にご相談ください。 
        さまざまなニーズに応えるためのオーダーメイド。 
        こんなの描いてもらえるかな?のお問い合わせだけでも大丈夫です。
        ご提案
        ご提案
        オリジナル絵画『涙』
        2021/11/08
        一宮市を拠点に、ウェルカムボードや"赤ちゃん画"などのオーダーメイド制作を中心に活動しているRAINBOW AIRBRUSH(レインボーエアブラシ)です。
        今日はオリジナル絵画第1号作品『涙』のご紹介です。

        RAINBOW AIRBRUSH(レインボーエアブラシ)はオーダーメイド制作と並行してオリジナル絵画も描いています。
        現在までに描いたオリジナル絵画の半分は、1ヶ月半のスペイン・ポルトガル旅から生まれました。
        『涙』もスペイン南部、コスタ・デル・ソルのリゾート地ネルハという小さな町で生まれたものです。
        2月でもポカポカ陽気で、とても快適でした。
        スペイン随一のリゾート地とはいえ、2月はまだオフシーズン。
        ビーチも混雑してるわけではなく、のんびり海を眺めながらスケッチする毎日。
        そのスケッチの一枚をもとに描き上げた絵です。
        春先の地中海のスケッチの中に、なぜ血の涙を描いたのかは、自分でも分かりません(笑)

        ネルハはとにかく快適で、パンデミックが収束したらまた訪れたい場所の一つです。
        そんなネルハの様子を簡単な動画にまとめたものをYouTubeにアップしています。

        ご依頼をいただいて制作するオーダーメイド作品もRAINBOW AIRBRUSH(レインボーエアブラシ)の大切な柱ですが、旅先で得た何か、日常で感じた何かをかたちにするオリジナル絵画も大事にしていこうと思っています。
        オリジナル絵画『涙』
        オリジナル絵画『涙』
        オーダーメイド"赤ちゃん画"を描く理由
        2021/10/30
        一宮市を拠点に、ウェルカムボードや"赤ちゃん画"などのオーダーメイド制作を中心に活動しているRAINBOW AIRBRUSH(レインボーエアブラシ)です。
        今回は、"赤ちゃん画"を描く理由について少しお話しします。

        2018年にエアブラシアーティストとして活動し始めてから描き続けている"赤ちゃん画"。
        最初は、友人知人に赤ちゃんが生まれ写真を送ってもらうと、勝手に描いてプレゼントしていました(笑)
        そのうち、依頼を受けてお金もちょうだいして描くようになったのですが、愛くるしい赤ちゃんを描いている時間は幸せいっぱいの時間です。
        ただでさえ赤ちゃんは天使(実際の育児では悪魔と化すこともあるとは思いますが)なのに、"赤ちゃん画”を描くために送ってもらう画像はいわゆるとびきりの一枚で、特にご両親からの依頼の場合は、パパ・ママにしか見せない特別な笑顔の画像を見ながら描くことになるので、それはそれは温かく幸せな気持ちになります。
        「幸せな時間をありがとうございました」という感謝とともに、出来上がった作品をお送りしています。

        オーダーメイドだからこそ、依頼者の想い(赤ちゃんの誕生を喜び、赤ちゃんを慈しむ想い)と描き手の想い(その祝福と愛情に共感し寄り添う想い)を込めることができます。
        手軽に高品質な写真や動画を撮れる現在にアナログな"赤ちゃん画"を描く理由は、そこにあります。
        オーダーメイド
        オーダーメイド
        想いを伝えるオーダーメイドイラスト
        2021/10/20
        一宮市を拠点に、ウェルカムボードや"赤ちゃん画"などのオーダーメイド制作を中心に活動しているRAINBOW AIRBRUSH(レインボーエアブラシ)です。

        今回は"ありがとうボード"のご紹介です。
        家族や友人など、大切な人に想いを伝えるオーダーメイドのイラスト。
        ご両親への「ありがとう」や友人への「おめでとう」を、写真のような絵とともに伝えることができます。
        例えば、結婚式でのご両親へのプレゼントとしてご依頼いただいています。
        世界に一枚のオーダーメイドイラストだから、送り主ひとりひとりの想いに寄り添うことができます。
        想いを伝えるオーダーメイドイラスト
        想いを伝えるオーダーメイドイラスト